ライバルのいない商品を仕入れる

どうも。とらがりです。

 

今回は値札価格より安く買う方法についてお話しします。

 

 

そもそもの前提として

値札の価格で仕入れるのはやっちゃダメだって事を知っておいて下さい。

 

 

例えばですよ。

 

目の前に1,000円の水筒がドーーンと並んでました。

調べたらアマゾン価格は2,200円でバカ売れ。

 

どうしましょ?

 

もちろん仕入れますよね。

 

 

 

 

 

あなた以外もね!!!

 

 

 

そうなんです。

値札価格で買うとライバルが大量発生するからダメなんです。

誰が見ても仕入れ可能な商品って実はあまり良い商品ではありません。

一番良いのは

 

アマゾンで2,200円で売ってるなら

店頭で1,400円くらいが良いです。

 

これならライバルは仕入れませんね。

でも惜しい! あとちょっと。

 

この「あとちょっと」を埋めていく方法を考えます。

 

あとちょっと安く買う方法

 

紙クーポンを使う

 

一番基本的な方法ですね。

ドンキで言えばこんなのがあります。

 

 

近所の郵便局で無料で配布してるクーポンです。

大体10%割引になります。

もちろん郵便局に取りに行かなくても大丈夫!

ちゃんと転売してくれてる人がたくさんいます。

転売やーってありがたいですね。

 

 

メルカリで大体300円で買えるのでサクッと確保しちゃいましょう。

 

 

ライン@登録特典を使う

 

最近はどこのお店でもライン@登録特典があります。

そしてドンキの場合、ほとんどの店舗で5%オフとなります。

こういうのは無視する人が多いですが

よく行く店舗のライン@は絶対に登録して下さいね。

登録特典の5%だけじゃなくてセールの情報だったり

限定クーポンやセール情報を送ってくれたり

仕入れに有利な情報が得られます。

 

 

これなんか8%オフで5万円まで使えますから

これだけで4,000円の利益増ですよね。

 

会員特典を使う

 

これもほとんどの店舗にあるサービスですね。

ドンキだとmajica会員。

 

 

 

会員ランクによりますが

最高のプラチナランクだと常に5%のポイント還元です。

もちろんこれは全ての割引サービスと併用可能なので

例えば先ほどのクーポンと合わせて

約15%オフは最低でもいける事になりますね。

 

店舗独自サービスを使う

その店舗だけの割引サービスがあります。

例えば”幸せの赤いカゴ”

 

こんなのです。

3,000円購入ごとに1個スタンプ押してくれて

10個スタンプが溜まると10%オフとか(店舗によって異なります)

 

価格交渉する

 

一番手っ取り早いですね。

割引クーポンとか、会員特典とか

値引きする口実を作ってるだけで

 

 

実は値引きしてでも処分したい商品なんて

たくさんあります。

 

なのでクーポン使う前に交渉したほうが早い・・・

 

年度末、月末、週末は比較的交渉が成功しやすいです。

 

 

 

交渉って言ってますけど

「すみません。予算が足りないので、もう少し安くなりませんか?」

 

って社員ぽい人に言ってみるだけです。

 

 

「早く売り切りたいなー」って思われてる商品なら

店員さんも大喜びで安くしてくれます。

 

 

一回でも成功体験があれば

次からは抵抗なく交渉できるようになりすよ。

 

 

 

ドンキを例につらつらとあげてみましたが

安く仕入れる方法は探せば結構あります。

ここにあげた以外の割引サービスもありますし

店舗に行ったら周りをよく見渡してみて下さいね。

 

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