やばい!出品者急増。価格がダダ下がり!!そんな時の対処法は?

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こんにちは。

とらがりです。

 

今回は「価格競争」に巻き込まれた時の対処法について

お話します。

 

 

 

 

例えばドンキで大々的にセールしてる商品があります。

 

 

価格差もあるし

ランキングも高い。

出せば即売れ〜〜

 

 

そんな気持ちでそこにあった商品を全部買いますね。

今日は疲れたから次の休みに納品作業します。

すると

商品登録する時にびっくり!

 

 

出品者めっちゃ増えてる!

価格も下がってる!!

 

 

 

 

はい。

よくある風景です。

 

 

よくあると言うよりも

これが普通で、ライバルが出てこなくて

本当に即売れするケースの方が稀です。

 

 

セール品を自分だけが見つける事などないと思って大丈夫です。

 

となると価格競争が起こる前提で仕入れなきゃいけないですよね。

 

 

そこで価格競争が発生した時に取るべき対応を

お教えします。

 

価格競争に対抗する方法は3つあります。

 

 

1.価格が下がりきる前にソッコーで売る。

 

 

例えば10個仕入れた場合、最初の6個で利益をとって後の4個は赤字で売る。

それでも全体で考えれば利益が出ると考えて仕入れる。

納品のスピードが早いほど利益を取りやすいので

仕入れたその日に納品できるならアリな戦法です。

 

 

 

 

2.半年後に販売する。

 

 

半年後でなくても良いんですが、セールで下がった商品はほとんど元の価格に戻ります。その戻りを待って売るって事ですね。寝かしと言われる手法です。

絶対に価格が戻る保証がない事と、待ってる間は資金が使えなくなる事がネックです。

かなり資金に余裕がないとオススメしません。

(余裕があってもオススメはしませんが)

 

3.別カタログを作ってライバルのいない場所で売る。

 

とても有効な手法なんですがやる人がかなり少ないです。

多分面倒なイメージがあるからでしょう。

アマゾンの商品カタログって自分で作れるんです。

通常は誰かが作ったカタログに出品してますが(相乗りと言います)

自分でカタログを作って独占的に出品する事も可能です。

 

こう書くとなんか難しそう、面倒くさそうですが

 

 

実は簡単です。

 

例えばドンキで見つけたトイレ用ブラシ。

アマゾン価格3000円で売れるのがドンキで980円!

まあ、仕入れますよね。

で、出品の時に毎度の価格競争が発生してる。

そんな時に

例えばトイレ用洗剤と一緒にセットにしたカタログを作って売るわけです。

トイレ用ブラシは洗剤をつけて使うわけで

どうせならセットになってる物を買いたいって人はいますからね。

細かいテクニック的な物は諸々ありますが

大雑把にいうとそんな感じです。

 

 

これってすごくないですか?

カタログ作成ができればなんでも売れる自信がつきます。

アマゾンには無限とも言えるお客さんがいるので

大抵の物は売れてしまいます。

 

 

面倒とか言ってないで

カタログ作成してみて下さい。

作るだけならタダです。

たくさん作ってるうちに慣れますよ。

 

 

 

 

 

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