カタログ作成に向くのはこんな商品です

メルマガ登録フォーム
 

こんにちは。

とらがりです。

 

 

カタログ作成が良いってのはわかったし、やり方も一応わかった。

でも、肝心の”ネタ”がない。

そんな悩みをよく聞きます。

 

そこで今回はどんな発想で

新規カタログを作って行くのかについてお話します。

 

 

先日ドンキに行ってきました。

そこで見つけたのがこの商品。

 

タイトル不明| モノレート
色んな『モノ』の『レート』(ランキング・&#20385...

 

潮干狩りに使う熊手ですね。

270円(税込)→1198円と価格差はあって利益は出そうなんですが1つ問題がありますね。

 

そう! アマゾンがいるのでこの価格ではカート取るのは難しそうです。

アマゾンが過去には524円で販売していたので(モノレートを全期間にして確かめてみて下さい)

こっちが値下げしてもそこまでなら追従され可能性があります。

この商品がドンキに36個あったんですが、どうでしょう?

何個仕入れますか?

 

アマゾンがいて、しかも524円まで下げてくる可能性のある商品です。

単価が安いとはいえ、なかなか全部仕入れるって人は少ないかと思います。

 

 

せっかく人気があって、価格差もあるのにアマゾンが・・・

 

 

こんな時です。

こんなシュチューションはせどりやってるとよくあるはずですが

これがカタログ作成の絶好の場面になります。

 

 

結論を先に言ってしまうと

この商品の2個セット、3個セットのカタログを作ります。

カタログ作成としては一番基本的なタイプですがこういった状況ではかなり有効です。

 

理由は3つ。

 

① 新しく作るカタログにはアマゾンがいない。

② 複数個セットにする事で単価を上げられる→利益額が大きくなる

③ アマゾンだけでなくライバルが一人もいないので当分の間独占販売できる。

  そのうちに36個くらい売れてしまうでしょう

 

いわゆる「アマゾン追い出し系」(とらがり命名)のカタログ作成ですね。

アマゾンがいるから売れない商品に関しては、別カタログを作ることで対応できます。

もちろん全く同じ商品で別カタログを作るのはダメですよ。

規約違反だし、そもそもカタログの強さで負けるので売れません。

個数を変えるとか他のものとセットにするとか。

何かしら少し変えて、別商品としてカタログを作ります。

 

するとアマゾンだけでなくライバル全員が追放されて最高というわけです。

 

 

でもそれって売れるの?

 

 

確かにここが一番の心配ですよね。

2個セットのモノレートはないですから、売れるかどうかはわからない・・・

 

 

また結論から言うと、売れます!!

 

こういった新しいカタログが売れるかどうかの判断は基本的に元カタログから行います。

判断のポイント3つ。

 

✔︎元カタログが売れていれば売れる

(しっかり作ったカタログなら最初から元カタログの半分は売れる)。

✔︎複数購入が見込まれる商品は売れる。

✔︎お得感を演出するとさらに売れやすくなる。

 

この商品の単品カタログはかなり売れてるので商品自体の人気は高いことがわかります。

潮干狩りには一人で行く人よりも、家族で行く人の方が圧倒的に多いはずです。

だとしたら熊手は複数個欲しいですよね。

さらにどうせ2個、3個買うなら単品カタログで3個買うより、3個セットが割安になってればそっから購入しますよね。

 

ということでこの商品の複数個カタログを作ったら自信を持って在庫全部36個仕入れる事ができますね。

 

なるほど。元のカタログの半分程度は売れるのか。

 

 

手順通りに作ったカタログならね

3個2900円とかならお得感もあって良いと思うけどな。

 

普通に買ったら3個で3594円なので3個欲しい人は新カタログから購入してくれうる可能性は高いですね。売る側からしても3個セットなら810円→2900円ならとても良い商品ですよね。

 

ユーザーも喜び、販売者も喜ぶ良いことだらけですね。

ただ、1つだけ問題というかデメリットとしては、作るカタログがとても単純な複数セットのカタログなので他の出品者にカタログを発見されてしまう事です。

 

最初は独占販売できますが、いずれはライバルが溢れる事になります。

最初の1ヶ月程度は売れてもモノレートに反応しないので、ライバルが増える事はほとんどないんですがその期間中に売り切る数量の仕入れをする事が大事ですね。

 

今回は在庫が36個あったんですが、モノレート無反応の期間内に全部売れそうなので全部仕入れて大丈夫というわけでした。

 

 

カタログを作るって発想がないとこの商品は取れないです。

仕入れないか3、4個だけ仕入れて様子をみる事になります。

 

「カタログを作れば良い」て知ってる人は全部仕入れられる。

この差は大きですよね。

仕入れられる商品が全然違ってきます。

 

 

というわけで今回はカタログ作成のネタ商品の探し方についてお話してみました。

 

 

コメント