せどりすと アマコード セラーアプリ 3大無料ツールを徹底比較!

こんにちは。

とらがりです。

 

今回は無料リサーチツール3つを徹底比較していきます。

僕が日頃使っている「アマゾンセラーアプリ」「アマコード」「せどりすと」です。

 

比較基準

 

✔︎出品者がいない商品を表示できるか?

✔︎複数カタログを表示できるか?

✔︎処理速度

✔︎カメラの読み込み能力

✔︎モノレートへの行きやすさ

 

 

 

出品者がいない商品を表示できるか?

今現在誰も販売していない商品は表示できないツールがあります。

実はそういった商品こそがお宝なので、この機能がないと多くのお宝を取り逃がす事になってしまいます。

 

「せどりすと」のみ表示されません。(せどりすとプレミアムは表示される)

こんな表示が出ますが、本当にカタログがないのか現在出品者がいないだけなのか

せどりすとではわかりません。

「アマコード」、「セラーアプリ」は問題なく表示されます。

 

複数カタログを表示できるか?

 

食品やドラッグストアではカタログによって利益額が変わる商品が多いです。

なので、複数カタログを全部表示してくれないと仕入れ判断ができません。

例えば「ウタマロ石鹸」を検索したとして、こんな感じででカタログを複数表示してくれるかって事。

 

 

これもせどりすとのみ表示できません。

アマコード、セラーアプリは表示してくれます。

 

アマコードで龍角散のど飴を検索してみました

 

 

同じくセラーアプリで検索

 

こんな風に複数のカタログが表示されます。この中から利益が最大になるものを選んで出品します。

 

 

処理速度

 

どれもそこまで遅くはないので大きな違いはないですが

せどりすと、セラーアプリは速い。

アマコードは少しもたつく時がある感じです。

 

カメラの読み取り能力

バーコードリーダーを使っていると関係ないですが

スマホのカメラでバーコードを読み込む場合には大きく違ってきます。

せどりすとの読み取りが一番安定して強いと感じます。

それに対してアマコードはバーコードが少しくらい曲がっていても読んでくれますが

表面がすこしでも光っていたりすると極端に読まなくないります。

表面が光っていても問題なく読んでくれるのはセラーアプリですね。

セラーアプリはバーコードが曲がっていると読めなくなるのでどれも一長一短といった所ですね。

 

モノレートリンク

 

「セラーアプリ」の最大の欠点です。

せどりすと、アマコードは検索して利益が取れそうなら1クリックでモノレートに飛んで詳細を確認する事ができますがセラーアプリはそれができません。

いったんASINをコピーしてモノレートを別で開いて、ASINを貼り付けてやっと見られるんです。

大量の検索には向きませんね。

 

 

その他特記事項

 

セラーアプリの良い点として「その場で出品ができる」事が挙げられます。

あとはバーコードではなく商品画像での検索ができる点も優れています。

バーコードの上に店舗独自のバーコードを貼っている場合に使います。

キーワード検索よりも速いのでとても便利な機能ですね。

その一方で連続検索ができないので、大量にある商品の検索には向かないですね。

 

まとめ

 

3種のアプリにはそれぞれ一長一短があって僕の場合は全部使ってます。

バーコードが真っ直ぐにできない商品を読み取る時には「アマコード」を使い、表面が光ってる時には「セラーアプリ」で読みます。

食品、ドラッグストアカテゴリでは「アマコード」を使って出品者0の商品や複数カタログを見逃さないようにしています。

一方でおもちゃ、家電を検索する時には処理速度の速い「せどりすと」で連続検索をドンドンやって行く感じです。

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