カタログ作って売る 基本の流れを解説します。

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こんにちは。

とらがりです。

 

 

僕の場合、今あるカタログに出品するのではなく

自分でカタログを作って出品していく事が多いのですが。

「一連の流れを知りたい」って方が多かったので

今回は一番単純な、

複数セットカタログを売って行く時の基本的な流れを紹介してみます。

 

1.店舗で普通にリサーチ(ネットでも可)

 

 

高回転で売れてて、利益は取れないけど「少しは」価格差のある商品を見つけます。

大事なのはここで

「高回転で売れてる」「少しでも価格差がある」

事でこれは両方必要です。

 

経験がある人ならわかると思いますが

 高回転の商品は十分な価格差がなく

価格差が十分に取れる商品はあまり売れてない事が多いです。

だからこそ仕入れられる商品は少ないわけですが

カタログを自分で作る場合には

高回転 +『少しの価格差』

でいいわけで、これなら仕入れのハードルはかなり下がります 。

 

 

 

2.単品で利益が出ない商品で複数セットを作る

 

例えば

900円→1500円

これは仕入れられませんが

単純に4個セットにして

3600円→6000円

これならOKですよね。

 

ここで考えるのが・・・

 

4個セットが売れるのか?

売れるとしても1ヶ月に何個売れるのか?

です。

価格差があって高回転だからと言っても

4個もいらない商品を4個セットにしても売れません。

 

「CDラジカセ4個セット」→普通はラジカセ4個もいらない!

「歯ブラシ4本セット」 →まとめて買っておこうとする人はいますね。

 

こんな感じで需要は判断します。

どのくらい売れるかは

 単品のモノレートを参考にしつつ

テスト販売を仕掛けて1個が売れるのにかかる時間を計って判断します。

 

単品よりは販売数が少なくなるのが普通ですが

 どこまで少なくなるのかを判断していくわけです。

 

 

1ヶ月もすればだいたいわかってきますから1ヶ月に売れる分だけFBAに納品しておく感じですね。

 

3.カタログの精度を上げていく(重要)

 

さらに、売れ行きを見ながらカタログを微調整(改善)して販売数を増やして行きます。

実はカタログ作成で一番大事なのはここの部分になります。

この改善部分をやらないとカタログ作成の一番美味しい部分を逃してしまう事になります。

 

微調整というのは

 

✔︎検索キーワードの追加と削除

✔︎商品画像(サブ)の追加、差し替え。

✔︎スポンサーブロダクト広告の調整

 

が主な作業になります。

 

 

というわけでカタログ作成して売る一連の流れを解説してみました。

何か質問があればいつでもどうぞ~

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