店舗で無限に仕入れができる唯一の方法を解説します

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こんにちは。

とらがりです。

 

最近ちょっとずつ涼しくなってきたので

店舗の雰囲気が変わってきましたね。

 

かき氷とかプールとか扇風機ばかりだった売り場に

加湿器、電気毛布なんかが並ぶようになってきました。

 

 

 

さて今日の話題ですが

店舗に行った時にどんな事を考えて仕入れ商品を見つけ出しているのか

を細かく解説していきたいと思います。

 

 

ドンキの仕入れ担当はバカじゃない!

 

例えばドンキに行くとめちゃくちゃたくさんの商品があります。

これを仕入れたのは誰でしょうか?

 

もちろんドンキのバイヤーですよね。

バイヤーは仕事で仕入れているので確実に売れて

利益が出るであろう商品を仕入れてきます。

もちろん百発百中ではないにせよ

せどらーの目利きよりはよほど信用できます。

 

 

行ける人だけを対象に商売してるので

ドンキのような実店舗では対象となるお客さんはアマゾンよりも全然少ないです。

 

同じ物をアマゾンで売るのと比べると全然売れずらい事が予想できますね。

それでもプロが「売れる」と判断した物だけが陳列されているわけで

ドンキに並んでる商品は全てアマゾンで簡単に売れると考えて大丈夫です。

 

 

いくらで売れるのかが問題!

 

 

売れる事はわかった。

大事なのは利益ある値段で売れるかどうかです。

 

アマゾンで利益を出すにはざっとドンキ価格の2倍近くで売る必要があります。

そんなの難しい?

 

 

ですよね。

 

普通に考えたら難しそうです。

どんな商品でそんな事が出来るのでしょうか?

 

値段がよくわからない商品

 

 

例えばアマゾンで日焼け止めを買おうとする人は

千円以下とか高いブランドで2.3千円をイメージしています。

 

それは日焼け止めの相場を知ってるからですね。

なので日焼け止めを5千円で売っていると

高い!という印象を持たれて売れません。

 

この例とは逆にこんな商品の価格ってよくわかりません。

 

 

 

普通のキットカットならなんとなくわかりますが

梅酒のキットカットなんて何だか高級感があって

これが1000円って言われても”そんな物なのかな?”って思いますね。

写真の商品は250円仕入れですから、これを600円程度で売っても全然おかしくないです。

250円→600円だと利益が出ないので、例えば4個セットにして1000円→2400円とかで売るわけです。

 

 

 

普通にやっても結局は利益残りません。

 

ある程度の経験があるせどらーならこの手の商品は必ず検索します。

なのでこの商品はすぐに価格競争になって結局は利益が取れなくなるのが実情です。

そこでもうひと工夫が必要になってきます。

 

それがカタログ作成です!

 

 

って大げさに言ってみましたが大した話ではないんです。

 

 

4個セットがライバルいっぱいいたらどうする?

 

 

 

5個セットにすれば良いだけです(笑)

 

 

ただこれだけ。

 

これだけの事ですが実際にやる人は少ないです。

てかほぼ0。

 

みんな4個セットで一番早く売るために価格競争を仕掛けるだけです。

 

5個セットにすればいいだけなのに!

 

5個セットでもライバル増えたら?

 

それでも方法はあります。

もっとライバルが入ってこれないカタログを作れば良いだけです。

4個セットが売れているなら5個セットが売れない理由がありません。

5個セットの方を少しだけお得な価格に設定して

広告をきちんと使うと他のセラーが4個セットで競争している間に

5個セットで悠々と売っていく事ができます。

 

こんな感じで今のアマゾンせどりでは

カタログ作成は必ず必要な能力です。

出来る事なら広告戦略も。

 

 

カタログを作る発想なしでは

仕入れられる商品はめちゃくちゃ少なくなってくるし

仕入れたとしてもすぐに価格競争に巻き込まれます。

 

 

カタログ作成に関してはこちらで詳しく説明していますのでぜひチャレンジしてみて下さい。

 

 

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