こんな所に注目して新カタログ用の仕入れをします。

とらがりです。

 

 

カタログ作ったら独占販売できるよ!

 

そう聞いたものの

どんな商品でカタログ作れば良いのかさっぱりわからん!!

そんな声をよく聞くので今回は「店舗でこんな感じで検索してます」ってのをお話しますね。

 

 

一番の基本パターン

 

数を変える 

 

方法です。

 

単品で売れてる商品を2個セットで売る。

その逆で10個セットで売れてる商品を3個セットで売る。

 

 

そのように数量を変えただけのカタログを作る事です。

この方法は一番の基本ですが破壊力は抜群です。

 

元の商品が売れていれば特に何も工夫せずとも

新カタログの方にもアクセスは集まるので価格設定さえ妥当なら

予想通りに売れてくれるのがこのパターンです。

 

 

今回はこのパターンの目の付け所を解説します。

 

今日行ったドンキでこんな商品がありました。

 

実際の商品例1

 

 

 

レトルトご飯が利益の出やすいジャンルである事

値札が通常札でありながら40%オフになってる事

 

この2点がこの商品を検索した理由です。

今後のリピートを考えた時、通常値札からの仕入れは大事です。

すると・・・

タイトル不明| モノレート
色んな『モノ』の『レート』(ランキング・&#20385...

 

 

3ヶ月でこれですから、かなり破壊力のある商品ですね。

ただアマゾンがいるのでこのカタログで売るのは厳しそうです。

価格差も少し足りませんね。

 

 

もしここで十分な価格差があれば別カタログを作って

独占販売が可能となります。

新しく作った例えば12個セットのカタログにはアマゾンはいないし

ライバルも当分はいません。

商品力があるので広告をかけなくても

アクセスは集まるし、価格設定が合っていれば十分に売れるのは確実です。

 

 

今回は「惜しい商品」でした。

 

 

店舗ではこんな感じで惜しい商品を何度かスルーしてるうちに

いける商品を見つけていきます。

いきなり当たりの商品に出会う事はないと思って下さい。

 

 

 

次に目をつけたのがこの商品です。

 

実際の商品例2

 

 

 

これも通常棚ですね。

今回の検索した理由は「塩分50%オフ」のワードです。

減塩はせどりで利益の出しやすいキーワードなので覚えておくと良いです。

つまり減塩商品は値札に関係なく検索するって事ですね。

 

タイトル不明| モノレート
色んな『モノ』の『レート』(ランキング・&#20385...

 

 

3ヶ月のグラフですが、今回は売れ行きは微妙ですね。

ただ、今回は価格差はあります。

2本で1526円。つまり1本あたり763円の力を持った商品です。

ドンキの売値が394円(税込)ですから約2倍で売れる商品です。

 

価格面での基準は?

 

僕がカタログを作る際に基準としてるのがこの

 

2倍値で売れるか?

 

という部分になります。

2倍値で売れる商品は数量を変更したカタログが作りやすいです。

逆に先ほどの商品は1.5倍程度の価格差しかなかったので数量をどう変更しても

良いカタログはできないです。

 

 

この商品の場合例えば3本セットのカタログを作ります。

1本763円なので単純計算だと3本で2289円です。

入り数が増えると割安になる事が期待されるのでこのままでは購入されずらいですから

3本で2100円程度が妥当な価格です。

仕入れ1182円 販売2100円

みたいなカタログが出来上がります。

 

売れ行きは2本に比べると落ちると予想できます。

確かに3本買った方が得ですが

醤油はすぐになくなる物でもないのでよほど好きな人しか3本セットは

買わないでしょうからね。

 

それでも販売者が1人だけなら1ヶ月で3個程度は売れるでしょう。

 

全然しょぼい利益ですがリスクはほとんどありません。

一度に3セット分だけ仕入れて在庫が切れたらまた仕入れるだけの事です。

 

一度の利益はしょぼいですが繰り返し何度も売れるのでトータルの利益は大きな物になります。

一度リサーチをしてしまえばあとは補充だけなので時間効率も良いです。

 

 

こんな商品が何個も、何十個もあればせどりは圧倒的にイージーゲームです。

こんな商品を毎日探して作って行けばドンドン楽になります。

 

 

一撃1万利益〜!

 

なんて商品は実は意味ないんです。

そんなのは偶然だし、次の日にはまた1から探さないといけないですからね。

 

 

まとめ

 

 

価格差が2倍程度以上ある商品をせっせと見つける。
商品自体に人気がないと価格差があってもダメ。
数量を変化させてライバルのいないカタログを作る。
ライバルが気付いて参入してくるまで独占販売を楽しむ

 

ただこれを繰り返していくだけですね。

これはカタログ作成の一番簡単で基本的なノウハウですがこんな程度の事すらやってる人はほとんどいません。

 

ライバルがずっと参入してこないカタログを作る方法や

さほど人気のない商品でも売ってしまう方法なんかもありますが

まずはこの数量変更が基本です。

 

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