コレを知れば仕入れできる商品が光って見える。見るべき3つのパターンを徹底解説。

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どうも、とらがりです。

今タリーズでこれを書いてるんですが、僕の真正面にいる女性が10分おきに爆笑してます。

その方は一人です。何か思い出して笑っているようですがそれが1時間も続いてるので

店内の空気が張り詰めてます。・・・

 

ありますよね、そんな事。

色々と思う所あるのですが、それは置いておいて

本題なんですが今回はみんな大好き仕入れのお話になります

ネットでも店舗でも共通する本質的な話。

 

 

そもそも変だと思いません?・・・

 

 

ドンキ1000円仕入れ〜 アマゾン3000円売り〜

 

 

せどり界ではよくある表現ですが

 

何でドンキは1000円で売ってるんだろうか? って思いません?

 

ドンキなんて超一流企業です。

 

せどらーの何倍もの資金と時間をかけて最適価格を考えてます。

 

実店舗もネットも値段は自分の利益を最大化するようにつけます。

そこには例外はありません。

 

安ければたくさん売れるけど1つあたりの利益は少ない。

高ければ利益率は高いけど数が売れない。

 

全体として利益が最大になるように考えて価格設定するわけです。

3000円の価値のあるものを無駄に1000円で売ってしまうなんて事はあり得ません。

 

なので普通にリサーチしても価格差のある商品なんて永遠に見つからないってことになります。

実際に初心者が店舗で闇雲に1日中リサーチしても利益商品なんて全然見つかりません。

(そしてみんな辞めてく)

 

 

それでも価格差は”たまーに”発生します。

 

僕たちせどらーはそこを突いていくわけですが、どんな時に不思議な価格差が発生するのでしょうか?

今回は3つのパターンを紹介します。

 

コレが理解できていれば無駄にリサーチする事もなくなります。

 

 

 

1.生産終了品

 

実店舗で検索していてヒットするのはほとんどがコレです。

もうコレだけを狙ってても良いくらい。

 

生産が終わってしまった商品に対するアプローチは実店舗とネットショップでは大きく違っています。

実店舗では店頭の陳列スペースには限りがあります。

そしてそのスペースには常に最新の商品を置く事を求められています。

 

メーカーが一番売りたい商品、つまり粗利の高い商品を一番目立つ箇所に置くわけです。

なので、生産が終わるような商品はジャマなわけです。

さっさと売って売り場のスペースを空けたい。

売れ残っている数個ぐらい原価割れで売ったとしても

これまで散々売ってますから商品全体としては十分に黒字。

だったらいくらでも良いからさっさと処分してしまいたいと思いますよね。

1000円どころか500円だって良いわけです。

だからこういう商品は価格交渉が上手く行きやすいです。店側の目的が「商品を撤去してほしい」だからです。当然大型商品の方がこの傾向は大きくなります。邪魔ですからね。

 

一方でネットショップでは事情が違います。

まずネットショップは無限に陳列できるので生産終了品を無理に売りきる必要がありません。

なので生産が終了するからとか最新モデルではないからって値下げする事はありません。

もっと言うと逆に値上がりしたりもします。

 

ネットの世界では最新=ベストではありません。

ベストなのはレビューが多く有って評価の高い商品です。

当然ですが最新モデルにはレビューはほとんどありあません。

なのでレビューの多い旧型の方がネットでは需要が大きくなりがちですし

ここに生産終了が加わると入手困難となってプレミア化するわけです。

 

この傾向は特に家電によく見られて、

プリンターなんかは5年前のモデルでも定価越えで取引されてたりします。

最新モデルじゃなくて使い慣れた物、評価が高くて安心できるモデルが良いって人がたくさんいるんです。

 

なので、生産終了品は必ずチェックする必要があります。

 

逆も成り立ちます。

 

店のど真ん中の売り場を占拠してる最新モデルはリサーチ

するだけ無駄って事です。

店舗は値下げする理由がないし、ネットでもプレミアがつく事もありません。

 

価格差は絶対に発生しません。

 

最新モデルはポップも派手で、”なんか凄そう”ってリサーチする初心者せどらーが後を立ちませんが絶対にリサーチしないで下さいね。

 

パッケージが光り輝いてる商品ではなくて、うっすらホコリが積もってる商品がリサーチすべき商品です。

ヒットしたら他店も含めた在庫確認、価格交渉。そして全力で回収。

やる事はコレだけです。

 

 

2. プレミア商品

 

価格差が発生する原因の二番目はプレミア価格と呼ばれるもののせいです。

 

一時期のNintendo Switchが代表例です。

 

現行品だけども

需要に対して供給が追いつかない商品です。

買いたい人がたくさんいるのに店にない商品ですね。

 

こんな時、ネット上では健全な価格調整メカニズムが働きます。

需要と供給が一致する地点まで価格が上がっていきます。

経済学の教科書通りです。

 

ところが、実店舗ではそうはいきません。

いくらスイッチに価値があっても実店舗は「定価」に縛られています。

一時期のスイッチには5万円以上の価値があったのですが、ヤマダやジョーシンといった店舗では

頑なに3万ちょいで売ってました。安いのは良いのですが、本当に欲しい人は買えない状況が続きました。価格を固定して供給が上手く行かなくなるのは一昔前の中国や北朝鮮のような共産主義国家や戦時中の日本ででよく見られた光景ですね。

 

そんな場所では闇市では高値販売されているのもお約束ですが、日本の闇市がアマゾンやメルカリってトコです。

 

僕たちは「定価」に感謝して稼いで行きましょう。

 

ただ、この手法は簡単ではありません。

入手困難だからこそプレミアになっているわけで、そもそも仕入れできないことが多いからです。

店舗で検索してて偶然プレミア商品を見つけるなんて事はないです。

プレミアになる前に予想で仕入れるのはギャンブルですし(大体外れます)

 

完全にプレってしまうと仕入れられない。

 

情報収集をまめに行って

初動で一気に回収することが必要です。

 

テレビで健康に良いと紹介されたサバ缶

テレビ放送予定の人気アニメ映画のサントラ

ヒカキンが新着動画で絶賛した商品

 

等々

 

情報は至る所に溢れています。

気にしていると今まで自分の中でスルーされてた情報も意味のある情報として入ってきます。

情報に敏感になってフットワーク軽く回収をかけられる人はこのプレミア商品仕入れで稼ぐことができます。

 

 

3 企業の販管費。

 

企業が集客のために一時的に値下げしたり、ポイントを付与したりするのに使う販管費で商品を安くしているので、本当の価値とは違った値札で売られるパターンです。

 

企業が集客のためにあえて原価的には損する価格を付けてますから宣伝が派手でわかりやすいのが特徴です。

 

オープンセールで現行商品を半額で売っていたりするのがコレです。

オープンセールを回るのは疲れるのでお勧めできませんが

この手法で最も再現性があって楽ちんなのが楽天ポイントせどりです。

 

せどりの初心者にはこれをおすすめしてます。

 

楽天は今後も楽天で買ってもらうために楽天ポイントを付与します。

商品単体では赤字になるほどのポイントも楽天に囲い込む事で得られる将来的なメリットを考えて

ポイントの大盤振る舞いをします。

 

楽天スーパーセール、お買い物マラソン、5のつく日・・・等々

このような祭りの日には特にポイントの大盤振る舞いが行われます。

 

利益率は低いですが、

 

・アマゾンではなく中華買取を出口にする事でキャッシュフローが良い事。

・リサーチはほぼ不要。月に2〜3回しかやらないのでかける時間が圧倒的に短い。

 

月に5万円程度なら一番簡単かつ短時間でできる手法ですね。

 

ネット上では楽天が有名ですが実店舗で言うとドンキのマジカカード、

イオンのイオンカードの割引なんかも同じ意味合いです。

 

割引のインパクトは小さいですが仕入れ基準ギリギリの商品なんかはこれらを複数組み合わせることでライバルが買えない商品が買えるようになります。

 

 

今回の解説は以上になります。

 

具体的な商品情報やSPUの上げ方に関する情報はライン@で配信します。

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