絶対に仕入れてはいけない商品はこれ! 

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今回はやばい商品の典型を見つけたのでシェアします。

ドンキで見かけたこの商品です

 

 

今シーズン一押しの商品らしく一番目立つ場所に山積みされていました

税抜き798円です。

全然期待せずに一応バーコードを読んでみます。

 

ヒットしません。

 

お、これは!!

 

発売されたばかりでまだ誰もカタログを作ってないって事ですね。

アマゾンに出せばこの商品が売れるのはわかってました。

 

長年の経験?

ドンキせどらーの勘??

 

いやいや

 

 

 

パッケージに書いてありますね。

 

売り上げNO.1って

 

 

これは冗談ではなくて本当の話です。

 

パッケージに書いてなくても実はわかりますが

NO.1と書いてあれば間違いありませんね。

 

 

そしてドンキで798円で販売されていたこの商品が2000円程度なら売れる事もわかってました。

こっちは本当に経験からわかった事です。

 

これまでに何度もこう言ったシャンプーを売ってきましたが、この商品が1980円って言われても違和感が無いからです。

 

 

ここまでわかれば今すぐカタログ作って価格競争になる前に売れるだけ売れば良いです。

 

 

この時点でわかっていた事がもう2つあります。

 

・この商品の寿命は長くない。

・そこまで数は売れない。

 

独占販売できるのは1ヶ月持つかどうか。

その間に10個程度しか売れないかな。

 

そんな風に予想していました。

 

 

結果

 

 

ほぼ予想通り!!

 

1/6に1880円で出品

すぐに売れたので段階的に2280円まで値上げしていきました。

 

1/11の段階で最初のライバルが現れ、そこからは上のグラフ通りライバル激増です。

これを書いてる1/24時点では出品者22人!

 

こうなると不良在庫確定ですね。

いくら値下げしてもライバルが多すぎて売れません。

そもそもアマゾン以外でもこんな感じで売ってます。

 

楽天

 

LOHACO

 

 

カタログを作るときに何の工夫もしていないのでJANコードの単純比較で価格差が出ます。

価格差のある商品を抜き出すツールで簡単に見つかります。

 

この出品者22人のうちの何人か(多く)はツールで上がってきた商品を何も考えずに仕入れたのでしょう。

 

僕がこの商品の寿命が短いと予想していた理由は2つです。

 

市場に大量にあった。

 

ドンキのどの店舗にも山積みでした。

ロハコにも楽天にも無限にあります。

季節限定商品なのでいずれはなくなりますが当面は大量にあります。

 

 

JANコードの単純な検索で価格差がわかる

JANコードが同じならツールで調べれば一発で価格差がわかります。

なので、電脳せどらーがこの商品に気づくのは時間の問題です。

セットを組んでJANなしで出品すれば少しはマシだったでしょうが、そこまでするほどの商品だとは思いませんでした。

わかってるせどらーならこんな大量にある商品は仕入れないですが、そうではないせどらーがたくさんいることは知っていました。

 

 

結論

 

ツールで簡単に見つかる商品は仕入れてはいけない。

唯一カタログを作った人だけが最初の何日間だけは利益を取れる

アマゾン以外の在庫状況を調べてからその商品の寿命を予想する。

 

 

おまけ

この商品は季節限定商品なので、すぐに生産中止になります。

期間中の人気があれば廃盤後にプレミア化する可能性はあります。

生産終了直前〜直後にそれまでの人気度合いから判断して回収していくのがこの商品に対する正しい付き合い方ですね。

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